トランプ大統領の『アメリカファースト 』発言の真意とは?

米国の大統領、ドナルド・トランプ・・・彼のことを正確に理解している日本人はとても少ない・・。

「トランプは人種差別主義者だ」「トランプがまた中国をイジメている」「トランプは知能が低い」などなど、

この状況は、地上波を中心とした日本のメディアが、まともにトランプ大統領のことを報道しないので仕方のないことですが・・・、

実は、米国のメディアの多くもトランプ大統領のことを正確に伝えようとはしません。

KENSHIN
というか、日本のマスコミは、アメリカの「リベラル左派メディア」の報道をそのまま伝えています。日経新聞などは『トランプ特集』にトランプ大統領の登場しないのが普通です。日経も「結果ありき」での反トランプということですね。

なぜなのか・・・?

ここに、トランプ大統領の『アメリカファースト 』発言の真意が隠されているのです。

KENSHIN
因みにトランプ大統領は、「アメリカだけが良くなればいい」などと一度も言っていません!そういう意味での『アメリカファースト』ではないのです。しかし日本ではそう伝わっていませんか?まぁそれこそがフェイクニュースですけどね。

少し結論を言いますと、

トランプ大統領は、こうしたアメリカの左派メディアのバックにいる勢力と戦っているのです。

トランプ大統領
私たちはグローバリズムの思想を拒否し、『わが国を愛する』という教義を信奉していく。

『アメリカファースト』を掲げるトランプは、そもそも何と戦っているのか?

アメリカのメディア、そして日本のメディアとマスコミが伝えない、

トランプ大統領の『アメリカファースト』の真意とは?

トランプによる『アメリカファースト 』発言の真意

米国は20世初頭から長きにわたり、国際金融資本家たちのコントロール下にある国であり、現在もそうです。

いわゆるグローバリストによる支配ですね・・・、

ということから、トランプ大統領の『アメリカファースト 』とは、

単純なポピュリズム(大衆迎合主義)ではなく、

グローバリストと言われる国際金融資本や陰の支配者(国家内国家)から、

米国を米国国民の手に取り戻すことを意味する言葉なのです

KENSHIN
トランプは、『アメリカファ―スト』を掲げることで、歴代の米国大統領が国際金融資本家たちの利益ばかりを優先し、米国国民の利益を第一に考えてこなかったことを批判しています・・・オバマ大統領などは国家内国家から選ばれた大統領であり、隠れ共産主義者ですからね。

トランプ大統領は、米国の経済政策や米国の利益や脅威となる外交政策や対中政策を行う傍ら、

これら「グローバリズム勢力」とも戦っているのです。

「トランプ発言 」はツイッターで!

例えば、トランプ大統領は記者会見を行わないですよね?

記者会見を行えば、グローバリズム勢力の配下になっているリベラル系米国メディアたちに、発言を歪められて報道されるからです。

直接米国国民に訴える戦略として、トランプ大統領は意識的にツイッターでの発言を行っています。

KENSHIN
現在では、世界市場や世界情勢を動かす「恐怖のトランプ大統領のツイッター発言」となりました・・・このようにリベラルメディアを通さない米国大統領による正真正銘のダイレクトな発信が、グローバリズム勢力の入る余地を与えずに政治を行うことを可能にするので、トランプ大統領がひとつひとつの選挙公約を実行するスピードが高い理由となります。オバマとの違いはこれで明白ですよね。

トランプ大統領は、歴代の大統領が「グローバリズム」の旗の下で政治活動を内政でも国際的にも行ってきたことを批判し、

その「流れ」を変える戦いに宣戦布告しました!

トランプ大統領の『アメリカファ―スト』とは、この宣戦布告を端的に伝える言葉でもあるのです。

『世界の警察官』を辞める発言の違いと真相

「米国は『世界の警察官』を辞める」という発言に関しては、

トランプより以前にオバマが言ってましたが、彼の場合は、「もうアメリカには、そのような力がない」ということであり、

トランプ大統領の発言とは意味が異なります。

トランプは「損をしてまで、世界の警察官をやる気はない」としているだけで、

覇権国家として地位を他の国に譲るとは言っていません。

覇権国家維持のため、まずは米国の経済の立て直し、そこから世界の米軍駐留費用の見直しを行っています。

KENSHIN
覇権国家であり続けることと、そのなかで採算の合わない「世界警察」の仕事はしない・・これはかつての「世界警察」の在り方を正すという、トランプ大統領ならではの考え方です。

実はここにも、トランプとグローバリズム勢力との戦いが繰り広げられています。

グローバリズム勢力は、大義名分的な世界警察としての米国の力を利用し、グローバリズムに反対や遅れる諸国の内政干渉を行って来ました、

時には紛争を自作自演することなども行い、戦争から儲ける仕組みを作ったグローバリズム勢力、

その戦争の代償を受けるのが、米国国民でした・・・、

トランプ大統領は、そのことも見抜いたうえでの「世界の警察を辞める」発言なのです。

これも、トランプ大統領の『アメリカファ-スト』による、グローバリズムの解体を意味するのことなのです。

『アメリカファースト』発言と政策は当たり前

トランプ大統領による、『アメリカファースト』発言の真意を簡単に説かせていただきました。

米国は今後もトランプ政権が続く限り、劇的に変化していくことでしょう。

米国国民のもとに、アメリカが戻ってくるのです。

100年以上も続いた「悪しき歴史」との戦いに挑むトランプ大統領・・・、彼のことをまったく知らない、学ばない、日本の政治家には、本当の意味での危機感が欠如しています。

と言うかもう無理です・・・ですから日本人の若者には、正しい情報を掴んで学んでほしいですね。

KENSHIN
日本では、かつての著名な経営コンサルタントでさえ、トランプ批判をしてますから・・・ただし、彼の著書からは「グローバリズム勢力」の話は出てこない・・・なぜなら?彼もグローバリズムの一員だからです。

現在の不安定な世界情勢のなかで、自国の経済をまずは優先的に向上させる『アメリカファースト』発言と政策はごく当たり前のこと、

ただただ戦略もなく社会主義的に、消費税を上げたり、移民を受け入れたりする日本との違いは歴然ですよね?

まずは真の意味での『アメリカファースト』を日本人には学んでほしいです。