『香港デモ2019』【動画】日本では報道されない独立への戦い

日本ではありえない光景であり、惨劇です・・・

警察が市民に銃口を向けて撃つなんて・・・。

英国からの返還条件である、香港の「一国二制度」を守らない中国からの独立の運動が『香港デモ2019』です。

中国というより、中国共産党ですね。

こちらにも書きましたが、終息の見込みが立たない香港デモの裏で行われてる、中国共産党内の紛争

長引く香港デモにより、中国共産党の正体を世界中が知ることになりました!

中国共産党とは・・・人権弾圧を企てる特殊組織なのです!

中国共産党は、チベットやウイグル自治区に続き、香港にも人権弾圧による組織支配を実行しているのです。

Kenshin
このような人権弾圧の惨状を日本は報道しない・・・なぜだ?内政干渉になるから?まだまだビジネスで繋がりたい中国への配慮なのか?現在の『香港デモ』は明らかに第2の『天安門事件』なのですよ。日本の”平和ボケ”のこのスタンスが、自らの命取りになる日が来るかもしれませんね。

香港デモによる、中国共産党からの独立への映像をここで紹介いたします!

動画元は、『NTDTVJP』です。※動画の更新と共に記事も更新致します。

【動画】香港デモ2019《最新》

10月1日、香港警察が香港デモの学生の高校生に、銃口を向け発砲・・実弾を市民に発砲したのです。

高校生は重体・・・そしてこの日は中国の建国70周年を祝う国慶節の日

中国共産党の本気の武力弾圧が始まりました・・・・

香港デモ発砲【動画】

香港デモ【動画】始まりから現在

香港の行政長官キャリー・ラムが「逃亡犯条例改正案」の正式撤回を宣言したにもかかわらず、デモはさらに過激化しています。

『香港デモ2019』のこれまでを振り返りましょう・・・

Kenshin
『香港デモ』・・特にデモ側の勢いと激しさは増す一方であり、デモ隊の火炎瓶と警官隊の催涙弾の応酬ではケガ人が続出している。3Mのフルフェイス防毒マスクとヘルメットは必須ですよ!!

香港の警察が異常だ!!

ジョシュア・ウォンが米国に支援を訴える

米国議会「香港人権民主主義法案」の公聴会で『雨傘革命』のリーダー、ジョシュア・ウォンが米国議員たちに支援を訴えた。

※こちらの動画は米国議会に向かう前の米コロンビア大学で座談会の模様です。

<ジョシュア・ウォンの訴え>
〜香港はすでに警察の支配する場所になった〜
•あらゆるデモ活動が自動的に違法即逮捕になる。
•中国本土との境界線には中国の軍隊が大量に集結して脅しをかけている。
•香港には既に民主主義というものはなくなっている。

香港民主派が米国会で証言

<ウォン氏らの議会証言のインパクト>
〜米国のメディアで大きく報道!〜
•米メディア:ジョシュア・ウォン氏たちが証言したことで大きな影響が出たのは、
米国のメディアでの報道。一気に報道が増えた。

<マルコ・ルビオ上院議員のコメント>
〜米国と自由世界の対応はあまりにも遅過ぎる〜
•この公聴会を主催したマルコ・ルビオ上院議員「米国と自由主義諸国の対応はあまりにも遅過ぎたのではないか?」と問いかける。
•上院の外交委員会でまず審議し、上院全体で採決。
•外交委員会の委員長は「出来るだけ早く成立するために最善を尽くす」と約束。

【動画】香港デモのリアル

日本のメディアとの差は歴然、香港メディアの命懸けの報道は実にリアルだ!!

香港メディアも命懸けで「真実」を伝える

新中共派の何君堯議員の正体

中国共産党との関係がズブズブの何君堯議員の正体をわかりやすく説明してくれいます・・・あの白シャツ暴力軍団「三合会」を手引きした悪党議員ですね!何君堯議員の裏組織まで明かしています!

中国共産党の白昼テロが始まる

中国共産党による、法輪功学習者や中国共産党に反対する香港民主党議員を白昼に襲う「白昼テロ」が開始されたが、香港市民は負けない!!

香港デモの後ろ盾は米国

ここまで『香港デモ』が続く背景には、米国の存在があるからですが、その米国は予定通り「香港人権民主主義法」を執行できるのでしょうか?

Kenshin
この法案が通れば、中国共産党の崩壊にも繋がる可能性も出てきますので、中国側も法案阻止にすべてを懸けてくるでしょうから、『香港デモ2019』の火はまだまだ燃え上がりそうです。

新しい情報が入り次第、こちらの記事は更新したいと思います。