「韓国を許さない」ボルトン大統領補佐官が朝鮮半島を焦土化する

韓国のGSOMIA破棄について、トランプ大統領が文大統領を批判したことが、複数の政府関係者が明らかにしました。

Trump
韓国の態度はひどい。賢くない。彼らは金正恩になめられている・・そして、金氏は文氏を信用できないと言っている。
KENSHIN
さらに韓国は、GSOMIA破棄により、怒らせてはならない男を怒らせてしまいました・・米国のボルトン大統領補佐官です。

先日の7月23日、米軍駐留費用の要求のため訪韓したボルトン補佐官に、韓国側は「日本の輸出管理強化を撤回させるため、GSOMIAの破棄も考えている」という意向を伝えましたが

ボルトン補佐官に「日本は輸出管理手続きを見直しただけだ・・」と言われ、GSOMIA破棄を一蹴されてたようです・・・

それなのに、GSOMIA破棄を強行した韓国

Bolton
GSOMIA破棄とは、北朝鮮との合流時期が決まったのだろう・・「韓国を許さない」空爆あるのみだ!!
KENSHIN
ボルトン大統領補佐官は、かなり頭に来ていますので、9月から始まる韓国との米軍駐留費用の交渉では、タカ派ボルトンは韓国に、「米韓同盟の是非」まで問うのではないでしょうか?

文政権の韓国を手玉に取る、金正恩の北朝鮮でさえも恐れるボルトン補佐官

ボルトンがこのまま朝鮮半島を経済制裁ではなく空爆で焦土化してしまうかもしれませんよ!

「韓国を許さない」ボルトン補佐官

トランプ大統領と同様に、最初から文在寅を信じていないボルトン補佐官

KENSHIN
というか・・・ボルトンは朝鮮人を信じないのかもしれない

金正恩に良いなりになり、「横流し」という危険物資の迂回輸出を行っていた韓国をボルトンは許しません!

現在は、莫大な米軍駐留費用の請求などで揺さぶりをかけているところだと思います。

KENSHIN
ボルトンはおそらく、文在寅の韓国に関しては「北朝鮮のスパイ国」としての扱いで交渉しているのでしょう・・その方が戦略がハッキリするようです・・・9月からの韓国との交渉が楽しみですね、交渉では、GSOMIA破棄のお返しとして、ボルトンは米韓同盟の破棄を韓国にチラつかせて来ると思いますよww。

ボルトンの狙いは、北朝鮮の完全非核化からの韓国との米韓同盟の破棄ですから・・・それが出来ないなら、空爆による、朝鮮半島の焦土化も視野に入れているかも?

因みに北朝鮮ですが、ボルトンの名を聞くだけで今でも震え上がりますw。

北朝鮮がビビるボルトン補佐官の行動力

ハノイ交渉に現れた、通称「死神」のボルトン大統領補佐官に、震え上がった金正恩

KENSHIN
まぁ、すべての核廃棄を絶対に行わない意思を持つ金正恩の前に、リビア方式を求めるボルトンが登場した時点で、あの会談はジ・エンドでしたけどねww。

ボルトンが大統領補佐官として君臨する限り、北朝鮮に与える影響は脅威であり、北朝鮮に対する抑止力になっています、それほど存在感と行動力のある人なのです

ボルトンの行動シュミレーションには、リビア方式しかないですからね。

ボルトン大統領補佐官のアメリカでの役目

ジョン・ボルトンとは?・・ウィキペディアでは

タカ派で、アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)への参加などから、ネオコンの代表的な人物とみなされることが多いが、ボルトン自身は高校時代からバリー・ゴールドウォーターの選挙運動に参加するなど生粋の保守派であるため、左翼からの転向者を意味する「ネオコン」と呼ばれることを嫌ってる。親イスラエル派、また「ブルーチーム」と呼ばれる親台派の代表的人物と見なされている。

と書かれていますが、タカ派の中でも、超タカ派ですね

KENSHIN
ボルトンの口癖は「外交が効かないなら空爆だ!」です。超タカ派のボルトン起用は、トランプ大統領でなければ不可能だったでしょう・・政権中枢にボルトンがいることが、トランプ政権のストロングポイントなのです。

トランプ政権には超タカ派か、そこそこタカ派か、ちょっとだけタカ派の人がいるだけで、ハト派は一人もいない、正真正銘のタカ派政権です。

しかし、そんなトランプ政権でも北朝鮮外交に関しては、なぜか?融和姿勢になりがちでした・・そこでボルトンが登場です!

Bolton
北朝鮮が非核化に本気で協力しないのに融和なんてありえないだろう?すべての核施設の廃棄がないなら、空爆あるのみだ!

このようにジョン・ボルトンのトランプ政権での仕事のひとつには、自分が徹底して右へ振れることで、左に傾くトランプ大統領を抑える役目もあるのです

まさにその名の通り、大統領補佐官ですね。

かつては短気で爆弾発言ばかりが目立っていたボルトンですが、大統領補佐官就任後は、根回しなどが巧みで官僚的な仕事もそつなくこなしています。

ボルトンが拉致問題も解決させる

実は、ジョン・ボルトンは日本の拉致問題の解決をつねに念頭にして行動してくれる、アメリカ随一の人物でもあります。

ブッシュ政権の軍縮担当の国務次官で核軍縮の専門家の頃より、ボルトンは積極的に拉致問題の日本の代表と会い、拉致解決に動いてくれていました。

ボルトン大統領補佐官は、日本とは深い関係なのです。

ハノイでの米朝会談でも、トランプから金正恩へ拉致問題の話が2回も出たのは、ボルトンの功績が大きいと思われます・・・あと、拉致問題でのボルトンの有名な話ですが・・・

KENSHIN
拉致被害者の支援組織「救う会」の副会長を務める福井県立大の島田洋一教授が、2003年に、当時国務次官だったボルトン氏に会ったときのことです・・・面会には、1977年に拉致された横田めぐみさんの双子の弟、拓也さんと哲也さんらも同席して、横田兄弟が『13歳で自分たちの姉は拉致されたんだ』と言うと、ボルトンは顔を真っ赤にして、体を揺すりながら、『絶対に許せない』と怒りを示したそうです・・その後も、ボルトンは何度も拉致被害者家族と会っています。
Bolton
私は、絶対に!絶対に!北朝鮮を許さない!

ハノイでの2回目の米朝会談でハッキリしたことは、北朝鮮にアメリカの仕掛けた経済制裁が尋常じゃないほど効いている!ということでした

それもこれもボルトンが中心になって、中国から北朝鮮への“水漏れ”を止めてるからです。

ボルトンの狙いは、経済的に困窮している北朝鮮からは、「日本の制裁解除を期待する動きが見えてくるかもしれない」でしたが、まだ北朝鮮側からの動きはないようです。

日本は国連安保理決議に上乗せして制裁してますから、日本の独自制裁解除の意味がここからは大きくなるでしょう

ボルトンは、拉致問題は日本に解決させようとしています!

拉致問題解決に向けた日米のタッグパートナーのアメリカ側の指揮官は、ジョン・ボルトン大統領補佐官です。

そんなボルトンが、チュチェ思想を信仰する文在寅を許すわけがございません!

北朝鮮と同じ敵と見なされた韓国・・・これで韓国の末路が見えてきましたね。