韓国の破綻はいつ?日本は金融制裁発動で韓国経済を破綻させる?

韓国・・・というか政権にも困りますね、それもしつこい!!

日本政府の韓国に対する貿易面での優遇措置撤回について、韓国はWTOへの提訴からも、その後のロビー活動の手をまったく緩めずに世界中に「告げ口外交」を継続中です。

KENSHIN
気になるのは、これら韓国政府の動きに対して「今回のは、絶対にWTO違反にはならない」という考えだけで行動しない日本政府の油断的なスタンスです。日本は韓国の「横流し」の件を提訴すべきです、被害者なのですから・・でも訴えないということは、日本にはまだまだ親韓派が多いということですね。

韓国のロビー活動による、米国メディアに向けた広報活動が活発になっています・・・。

KENSHIN
日本で言うところの日経新聞的な米メディア、ウォール・ストリート・ジャーナルは日本政府の韓国に対する貿易面での優遇措置撤回を「保護貿易主義的な外交がグローバルに広がる」として批判していました・・・これには日本側も反論していましたが、決め手の説明が弱いからなのか、分が良いとは言えませんでしたね。

因みに、反トランプの反安倍の米左翼大メディア、ニューヨークタイムズワシントン・ポストなどは、「そもそも日本側の苛酷な韓国統治から生じた事態」とするような結果ありきの記事が多いです。

日本側にもワシントンには「日本広報文化センター」があり、やロサンゼルスには「ジャパン・ハウス」という広報施設ありますので、積極的に広報や宣伝活動も行ってほしいものです。

※逆として、米メディアみよる「韓国不買運動」の報道は、韓国国民と文政権の異常な光景を世界に発信することになり、その結果、海外投資家の資本引き上げに繋がっています。

このような膠着状態が続くなら、そろそろ金融制裁を日本も始めた方が良いのでは?と思っていたところに朗報が!

韓国企業への日本のメガバンクからの貸し剥がしによる金融制裁が始まる・・かもということです。

そして日本が本気の金融制裁を行えば、韓国は必ず破綻します!

日本政府は本当に韓国に制裁を行うのか?制裁を行うとしたら、韓国という国が崩壊するのはいつなのか?

日本側の「制裁カード」金融制裁を分析してみましょう!

韓国が破綻するのはいつ?

日本が韓国に本当の制裁を行えば、韓国は破綻します・・・。

当初、日本側が考えていた韓国への本格的な制裁へのタイミングは、徴用工の弁護団が日本企業の資産などを現金化した時点だったと思われます・・・

しかし、ここに来て日本のメガバンクが韓国企業への「貸し剥がし」という形で、金融制裁を仕掛ける可能性が出てきました!

日本のメディアでは報道されませんでしたが、こちらは中央日報からの記事です。

サムライ債が調達できない⇒資金を回す仕組みが鈍化する(資金繰りの低下)⇒会社の信用格付けがさらに低下する⇒日本のメガバンクの貸し剥がしが始まる・・・といったところでしょうか?

制裁にもいろいろ種類がございますが、やはり圧倒的に効果があるのは金融制裁です。

ドルの国アメリカが制裁に強いのは、ドルで金融制裁が出来るからなんですよね

KENSHIN
北朝鮮の金融制裁が良い例ですね・・・アメリカはそれまで北朝鮮に送金していた世界の各銀行に、「北朝鮮との取引を直ちに停止しろ!停止しないとドルで商売できないようにするぞ!」と、制裁予告をして、北朝鮮への送金をストップさせました・・・この制裁が効いてるからこそ、金正恩は板門店ま出てきたわけです。

これとは違いますが、円を持つ本も韓国に金融制裁ができます・・・。

韓国に金融制裁を行えば・・・

日本が韓国に金融制裁を行えば、韓国は通貨危機の再来となります。

そもそも韓国の通貨ウォンは、ローカルカレンシーは地域通貨です

要するに国際通貨ではないので、ドルや円やユーロなのどの、ハードカレンシー(国際通貨)との取引を通じて代替え的に決済を行ってビジネスを進めなければならないのです。

しかし、昨年の11月頃から、ニューヨークにある韓国の銀行から北朝鮮への送金による制裁破りが発見され、現在の韓国の銀行は、ドルで決済が出来なくなっています

ということで、現在の韓国金融を支えているのは日本のメガバンクなのです。

KENSHIN
例えば、輸出入に関しても、韓国は日本の銀行の信用枠を利用することが多く、韓国にもいくつかの国策銀行が存在するのですが、財務状況が悪いことから信用枠が狭いので、日本のメガバンクが韓国の国策銀行に信用枠を与えているのです。

信用枠を制限するだけでも、韓国経済には大打撃なのですが、今回は韓国側の徴用問題による「日韓請求権協定破り」を前面に押し出し

信用枠の撤廃と日本から韓国への送金停止を行えば、韓国は破綻するでしょう。

韓国の通貨危機は2019年のいつ?

さらに、ここに来て韓国のデフォルト説が、世界市場で頻繁に囁かれています・・・

韓国の通貨危機は、このまま2019年度中は続きますが、「韓国がデフォルトする」明確な時期は現在のところはわかりません

ただ・・・ウォンの下落でおよその判断はできます

現在(2019年9月末)は、韓国政府の買い支えで1ドルが1190ウォンくらいですが、このまま下落して1250ウォンを突破するとヤバいです。

KENSHIN
因みに2009年の通貨危機の時は1500ウォンであり、1997年のデフォルトの時は2000ウォンでした。

制裁発動で通貨危機となり韓国崩壊、もありですね・・・そしてまたまたIMFに助けてもらう?

KENSHIN
ただ、韓国は1997年の通貨危機の時の、IMFの救済に対して不満だらけなので、他に助けてもらうところを探すかも・・・ですww。1997年も韓国を助けたのは日本なんですけどね、因みにこの時はアメリは逃げましたww。

この他の制裁としては「横流し」の件にしても、文政権は安全保障への現状認識が甘いようなので、もちろん引き続き韓国政府の意図的な関与を捜査しながらですが・・・日本側は安保理違反で韓国を提訴する準備はするべきだと思います。

あらゆる制裁カード持っていったとしても、行使しないと意味がないので、日本は粛々と行使していきましょう!

韓国は北朝鮮と統一できない?

文在寅の目標は南北統一だけですから、日本との関係が悪化しようとも、韓国の経済が破綻しようとも関係ない?・・と文在寅は思っていたのですが、どうも「流れ」が良くないようです。

KENSHIN
文在寅は韓国の大統領就任から、徹底して北朝鮮と金正恩に対する、ポジティブキャンペーンを繰り返し仕掛けきました・・・その成果とも言える韓国国民への「洗脳環境」は、支持率からもわかるように成功していると言えます。

現在でも「祖国統一」を純粋に望む層が文政権の支持率になりますが、文政権を支持する国民の多くは、現在の生活を継続のまま、南北統一と考えているようです・・・それは絶対、あり得ないことですけどね。

良くない「流れ」とは、そもそも北朝鮮側が統一を望んでないということです。

制裁が解かれていない北朝鮮の金正恩にとって、文在寅の現実性のない観念論だけの「祖国統一」は、戯言にすぎません

北朝鮮の優先順位は「祖国統一」ではなく「制裁解除」です!

それに金正恩は、文在寅を「仕事がデキナイ奴!」と見下していますし、実際に金正恩が求める仕事は文在寅にはできません。

KENSHIN
北朝鮮への外貨送金はアメリカに止められ、開城工業団地の再開も米韓同盟の破棄も無理、そしてフッ化水素などの核専用資源も日本に止められましたから、金正恩にとって文在寅は不必要な人、なのです。

文在寅の最終目的である「祖国統一」の可能性が低くなった今、日本からの強烈な制裁を受けて「韓国文政権は終了!」ですかね。

韓国への制裁で日本が気を付けるべきこと

「韓国への制裁で日本が気を付けるべきこと」ですが・・・

今後、日本からの金融制裁が行われると、韓国は反日から憎日に変化する可能性は高いかと思われます。

文政権が国民を煽りますからね・・・「日本の金融制裁が韓国を破綻させる!」と

このように、これから何が起こるかわかりませんので、韓国観光客も激減しているこの時期に、日本に訪れる韓国人へのビザ発給の厳格化も必要かと思われます。

KENSHIN
これを機に日本は一度、韓国との関係をリセットすべきではないでしょうか?非現実的な提案になりますが、日韓請求権協定の破棄を嘆願してもいいのでは?と個人的には思ってまいます。あの国との「揉め事」をすべてなくすのです。

韓国から叩かれたりぼったくられる日本から脱しましょうね!!

日本が正義の制裁を韓国に行使するのを、これからしっかり見届けたいと思います。