ロビー活動を日本が徹底すれば『韓国プロパガンダ』は終了する

経済産業省は1日、韓国に対して半導体製造などに必要な化学製品の輸出管理を強化すると正式に発表した。スマートフォンのディスプレーなどに使われるフッ化ポリイミドなど3品目が対象で、4日から実質的に禁輸となる。半導体を主要産業とする韓国経済に大きな打撃となりそうだ。 ー2019.07.01 読売新聞よりー

韓国人元徴用工訴訟を巡る問題で、解決に向けた対応を見せない韓国への経済制裁がいよいよ始まると思いきや、「ホワイト国」排除という、初期の制裁でしたね

本来、経済制裁をやるなら、韓国経済を壊滅させるような徹底したものでなければならない

さらには「自分の無方が招いた結果だ」と、文政権を退陣に追い込むほどの経済制裁でないと意味がないのですが、どうも世耕大臣のツイートから、今回のフッ化水素の輸出規制はどうやら続きがあるようですね・・・

KENSHIN
フッ化水素の他国への「横流し」を日本にリークしたのはトランプ政権とも言われています・・・韓国企業の半導体製造が止まれば、米国のシリコンバレーが賑わいますから。

韓国文政権は日本が韓国への輸出規制を強化することは自由貿易の精神に反する経済報復措置だとし、世界貿易機関(WTO)への提訴などの対応を検討することになりました。

まぁ、勝手に訴えれば良いですが、今回のは措置は「手続きを正常に戻しただけ」ですから、そもそもWTOは関係ないですよ、要するに日本は韓国を有効国からも完全に除外するということです。

しかし、WTOに関しましては福島県の水産物輸入規制などで、一審は勝利しましたが二審では敗訴するという痛い経験がございます

実はこれには、「韓国のロビー活動が効果を成した!」と言われています!

ということで、韓国に対して強硬な経済制裁を始めた日本の次なる手は、日本のロビー活動の強化です!

これを機に日本はロビー活動を行い、徴用工問題と慰安婦問題などの『韓国プロパガンダ』を終わらせましょう!!

韓国のロビー活動の脅威を日本は知るべき

KENSHIN
韓国のロビー活動は、もはや伝統芸w・・韓国はロビー活動が伝統的に上手い国です!日本はまずそのことを熟知することが重要です。

嘘の写真や根拠のない資料を捏造してばら撒き、「我々は被害者です!」と騒ぐ

慰安婦問題や徴用工問題などは銅像まで作るものですから、海外の反応としては「わざわざ銅像を作ってまで、嘘はつかないだろう・・」となるのです

韓国はプロパガンダにおける日本との情報戦も長年の経験から知り尽くしています。

ですから前回のWTO裁定でも、何度も委員会に通い、裏から仕掛けたことでの勝利ということは韓国側が自ら告白しています。

KENSHIN
さらに文在寅は、これらロビー活動の成功事例を記録として残させているわけですから、買収工作の確信犯と言えます。

彼らに日本で言うところの良心の呵責などは存在しません!

歴史的な事実などは無視して、「日本は韓国にこうあるべきだ!」という、自分たちの観念論を日本に押し付けてきます

観念論から「日本が悪い!」と言い出し、「そうだ!その通りだ!」と拡散して、いつのまにか国民的事実となります

しかも日本側が安易に謝罪して、お金を出すものですから、この観念論から始まった「嘘」が完全なる「事実」となってしまうのです・・・。

日本が行うロビー活動とは?

では、日本が行うロビー活動とは何か?

シンプルにこちらは「ホワイトプロパガンダ」を行うだけです!

要するに、韓国の慰安婦問題や徴用工問題は完全なる「嘘」であり、これらはすべて韓国が仕組んだプロパガンダということを証明して回るのです!

「えっ?そんなこと?」と思われるかもしれませんが、日本は今まで何も具体的な反論を政府単位では行なってきていません

今までの日本政府が発してきた「遺憾の意」とは、相手に変わってほしいということを願うだけの寂しい行為です

しかし、そのような言葉だけの反論では韓国は変わってはくれません、あと「丁寧な無視」も愚策です!

韓国に変わってもらう・・・ではなく、日本が変わるのです!!

ロビー活動とは根回し

ロビー活動とは根回しです!

巧みなロビー活動と反日プロパガンダで、日本からお金を永遠に巻き上げる韓国ですが、観念論の発言からの行動などは、見事にストーリー化されています

韓国の根回しは完璧です・・・。

韓国ロビー活動の具体例

最近の韓国のロビー活動での成果を言うと、2月14日、日本の天皇に謝罪を求めた文議長がその足で、米国の米下院議長(民主党)の、ナンシー・ペロシと会談し、文政権側の慰安婦合意の破棄への経緯を伝え、ペロシ議長から同意を得たことです。

KENSHIN
ここで文議長は「天皇が慰安婦の女性たちに謝罪してくれれば、こちらも慰安婦合意を受け入れます」といったように、天皇謝罪発言をも正当化しました・・・許せないですね。

日本が韓国には「丁寧な無視」が一番の良策と思い込んでるうちに、見事にロビー活動されている・・・ペロシは今でも、慰安婦問題は韓国に分があると思っています、韓国側が勝手に財団を解散させたとしてもです。

ロビー 活動 映画『主戦場』

こちらの映画の製作に関しましては、韓国主導というより、黒幕は日本の左翼の有名大学の教授ですが、韓国のロビー活動はこの映画を徹底的に利用するのです。

2019年4月に公開された映画『主戦場』

映画の内容も酷いですが、さらに酷いのは製作までの経緯です!

KENSHIN
この映画の触れ込みとしては、保守とリベラルの「両論併記」を謳い、「慰安婦たちは『性奴隷』だったのか?『強制連行』はあったのか?」という対立している主張をお互いが反証させ合いながら、問題解決の糸口を探すという内容のはずでしたが、違いました。

ただただ、「慰安婦強制連行・性奴隷説」を否定する保守派を糾弾するための、反日プロパガンダ映画だったのです。

この映画には、初期の触れ込みに騙されて協力した、日本の保守の論客である、櫻井よしこさんやケント・ギルバードさんが出演していることが大きな問題となっています。

お二人はこの映画が、正しいい慰安婦問題の新しい解決に繋がると思い、無料でインタビュー出演したのですが、制作された映画は、保守論客のインタビューを完全否定するという韓国反日プロパガンダ映画でした。

KENSHIN
これから櫻井さんやケントさんなどの被害者メンバーと『主戦場』監督の間で、映画公開中止の裁判が行われるそうですが、どうなるのでしょうか?因みに映画は現在すでに公開中です

今も尚、韓国は日本の左翼と協力して、韓国プロパガンダを作り、巧みにロビー活動を繰り返し「嘘」を世界中に広め続けています。

今こそロビー活動を通じて日本の潔白を!

韓国は法治国家ではありません!感情が法律を越える国です。

慰安婦財団にしろ、いくら「前政権が勝手に決めたこと!」と言えども、両国間で時間とお金を要して決めたことを、何も相談なく解散して・・・10億円は返さない?

KENSHIN
さすがにあり得ないことですよ・・よく今まで「ホワイト国」扱いしてましたよね?

今後日本が、韓国をホワイト国除外からの完全なる輸出規制に持ち込めば、韓国は発狂して、ますます感情論でプロパガンダを仕掛けてくるでしょう!

その時は、日本は経済制裁とロビー活動のセットできっちりと韓国に対抗しましょう!

韓国を変えるのではなく、日本が変わる!

「丁寧に無視」ではなく「丁寧に厳しく対応する」・・です、今こそ日本の潔白を証明していきましょう!