「韓国への制裁はいつ?」金融制裁と同時に行う「制裁」はこちら

韓国への日本の金融制裁に繋がるニュースが入ってきました!

日本ではあまり大きく報道されていませんが、韓国企業ハンファケミカルへの日本メガバンクの貸し剥がしが始まりそう・・とのこと

9月26日の中央日報では、韓国化学業界の看板企業であるハンファケミカルが日本でサムライ債の発行を断念したことを伝えています。

KENSHIN
サムライ債とは、外国企業が日本で発行する円建て債券のことです。おそらくですが、大企業いじめと異常な反日を続ける文政権下では断念せざる得なかったのでしょう。

ハンファケミカルは10月末を目標に準備してきた200億円規模のサムライ債発行計画を白紙化した。7月に日本の輸出規制で韓日貿易紛争が触発されてから韓国企業が日本で資金調達に失敗した初めての事例だ。ハンファケミカル関係者は「長く発行を準備してきたが韓日間の緊張がますます高まり日本で投資需要を確保するのは難しいと判断した」と話した。同関係者は「満期となるサムライ債の償還資金はドル建て債券を発行するなど他の方式で調達するだろう」と説明した。 ー中央日報ー9月26日

今回のように、ハンファケミカルがサムライ債発行を断念することでの韓日貿易紛争の余波が、金融取引の冷え込みに広がる可能性はあるか?ないか?で言うと・・・あります。

サムライ債は韓国企業がドルを安く手に入れることができる補完材の役割をしてきましたからね。

韓国企業はサムライ債市場に現れた韓国投資忌避の兆候が日系金融機関全体に拡散することを懸念している。みずほ銀行など韓国国内で活発に活動する日系銀行ソウル支店が企業与信を縮小する場合、衝撃は避けられないためだ。安い利子で円を調達してウォン資産に投資する日系銀行ソウル支店は韓国の大企業にウォン建て融資を供給すると同時に社債需要予測にも積極的に参加している。ー中央日報ー

韓国企業の信用格付けでの軒並みの下落もあり、日系銀行韓国支店のウォン建て貸付資産は減少傾向を示しています。

KENSHIN
三菱UFJ銀行ソウル支店の総与信は6月末現在6兆3919億ウォンと集計・・・1年前の7兆162億ウォンに比べ6000億ウォンほど減りました。みずほ銀行の与信は同じ期間に9兆981億ウォンから8兆3120億ウォンに減少しています。

日本による資金が手を引こうとする動きが始まれば国内資金と社債市場に及ぼす影響どころか、そのまま韓国経済は破綻するでしょう。

このままだと、サムスンの他にも国外逃亡を考える韓国企業も現れそうですね。

不買運動を行っている韓国国民は、この事実わかっているのかな?

日本のメガバンクによる金融制裁は、「徴用工問題での日本企業の資産の現金化」の実行とは関係なく始まりそうですね。

でわ、同時にこちらの制裁も始めましょう!!

韓国への制裁はこれで決まり!

制裁にもいろいろな手段がございます。

上記のような、金融制裁も効果的です・・・ただ、金融制裁に関しては上手くやることが重要であり、ちょっとしたことで、国際批判を受けることがあります。

KENSHIN
大切なのは、国際的な支援(応援)を受けながらの「正義の制裁」を行うことです。

韓国の「横流し」を安保理違反で提訴しろ!

今回の対韓輸出優遇措置の見直しに関して、韓国側は「徴用工問題による日本政府の報復」と連呼しますが、日本側の対応は一貫して、「安全保障上の不適切な事案があった」とあります。

韓国側には「不適切な事案」について説明を求めていますが、正確な回答はなしです・・・日本側は韓国側への配慮?なのか、こちらも正確な言及を避けています・・・。

しかしながらここに来て、韓国の不適切な事案という「横流し」からの非ホワイト国などへの迂回輸出の中身は、国際的な犯罪であり重要物資の製造国である日本の対応もシビアに行わなければなりません

KENSHIN
このままでは日本も貿易を行う韓国以外の他国への信頼を失いかねません、韓国にホワイト国除外されても影響はないですが、EU諸国などの外されると大変なことになります。

それは、韓国をホワイト国からの除外という事務的で未来志向的な措置ではなく

「韓国は自国の利益のために隠れて重要物資を危険国に横流しし、大量破壊兵器を作らせ、世界の平和を乱す犯罪国である!」ということを、安保理違反で正式に提訴することです。

要するに「不適切な事案」の内容を具体的に説明し、国連に通じた世界基準で正式に韓国を訴えること!

これこそが、国際的な支援(応援)を受けながらの「正義の制裁」に繋がり、韓国の世界での信用を失墜させることになるのです。

韓国への制裁はアメリカとの共同で行う

韓国のホワイト国除外という優遇措置の撤廃から時が経ち、あらゆる「ファクト」が明らかになってきました・・・

そもそものこの問題は、大阪でのG20開催中に首脳国の随行員が集まる場所で「正規ではない瀬取りで物々交換している国がある」という、アメリカの随行員の吐き出しから始まりました。

物々交換をしている国とは、もちろん韓国であり「日本は直ちに韓国との重要物資の取引を停止するべきである」と、G20の場で警告したのもアメリカです。

ジャーナリスト宇田川敬介さんの取材では、次のようなファクトが明らかになっています

G20でのアメリカ側の韓国への怒りは相当なものであり、「韓国はけしからん。習近平と組んで我が国とイラン、我が国と北朝鮮を戦争させようとしている。すでに韓国は同盟国という感覚を持ってはいけない国になった」と吐き捨てたそうです。 <月刊WiLL9月号より>

これらのファクトから、G20後の日本側の韓国への輸出規制発表からのホワイト国除外の迅速な対応も頷けます。

韓国への日本からの制裁はいつ?

制裁時期についてもアメリカと連携済みでしょう・・・

おそらくですが「徴用工問題での日本企業の資産の現金化」の実行と同時に制裁開始だと思いますが、ここに来て日本のメガバンクによる韓国企業への金融制裁が始まりそうです。

日本の金融制裁が始まることで、「文在寅大統領の弾劾」となればいいのですが・・・その点も考慮しての慎重な動きが続くようです。

韓国文政権の終焉を待つアメリカ

アメリカは文政権の韓国を信じていません

KENSHIN
先日行われた米韓首脳会談も、トランプ大統領は文大統領を国主というより、武器を買う「お客さん」のような扱いでしたね・・・それに気づかない文在寅を改めて凄いなぁと思いましたw。莫大な駐留費も支払うことになりそうですが、大丈夫ですかね?

アメリカは、韓国、文政権に怒ってはいますが、スタンスを変えたようにも見えます。

米韓首脳会談でも思いましたが、トランプ大統領とトランプ政権は、文政権が続く間はまともな議論を韓国政府とは交わさないのではないでしょうか?

そもそも文在寅とは同盟国としての建設的な議論が出来ない・・・GSOMIAの破棄がいい例です・・・文在寅が言ってくることは、北朝鮮の制裁解除ばかりですからね。

KENSHIN
引き続き、安全保障と米韓同盟の関係を続けながら、内部崩壊による文政権の終わりを待つか?北朝鮮との非核化交渉を先にに終わらせるか?などの戦略がベストなのかもしれません。まだ、金正恩の方がまともみたいですからねw。

ただ、現在は四面楚歌の文政権ですが、政権の中枢はチュチェ思想に洗脳された活動家ばかりですから油断は禁物です・・・弾劾されて終わるにしても、簡単には終わらせないと思います。

KENSHIN
個人的な意見ですが、文在寅の愛読書「米帝国主義が世界を支配するために発展途上国で民族を分断させている」にもあるように、米韓同盟こそが諸悪の根源と思う文在寅と文政権の中枢は正々堂々とアメリカと戦ってください・・・。

アメリカが文政権崩壊を待つなら、日本は制裁カードの準備を着々と行うだけです・・・制裁発動後、韓国はリセットされます、日本との交渉はそれからでも大丈夫でしょう。