小園海斗が広島カープを牽引する理由とは?2020年の飛躍予想

広島カープの2018ドラフト1位、小園海斗選手の2019年が終了しました、

2019年の小園選手の1軍打撃の最終成績はこちらです。

試合打率本塁打打点
58.212416

ホームランバッターではないのに、ホームラン4本を打つなどの

思い切りが素晴らしい!

因みに打撃の詳細は、こちらです。

打席197打数188
安打40二塁打9
三塁打0得点圏打率.261
塁打61得点17
三振42四球6
死球1犠打2
犠飛0盗塁1
併殺打1出塁率.241
長打率.324OPS.565

小園選手本人は「プロの壁」を感じたようですが、高卒ルーキーとしては充分な活躍ですよね!

この調子なら2020年は、小園海斗が広島カープを牽引することになるでしょう!

KENSHIN
田中広輔選手の怪我からの復活がありますが、関係ないです。2020年のカープのショートは小園海斗で決まり!そして彼が広島カープを牽引します!それほど小園選手は対応力とチーム牽引力が優れているのです。

ということで、筆者の地元の星でもある小園海斗の能力分析と2020の活躍を勝手に予想してみましょう!

小園海斗が広島カープを牽引する理由とは?

2019小園海斗の初年度のプロ野球人生は開幕1軍で迎えました。

カープの高卒ルーキーとしては19年ぶりの快挙、しかし、巨人との開幕三連戦に出場することなく2軍へ降格。

ただ1年目から、1軍の景色を見るなど小園海斗の「運」の強さを確認することができました。

KENSHIN
私が個人的に、小園選手が「2020年に広島カープを牽引するだろう」と思うのには、彼の野球以外のスキル(能力)に魅了されたからです。

2019年で垣間見えた小園海斗の守備や打撃などの野球スキル以外の能力とは、

・環境への対応能力

・天性の牽引力

こちらの二つの能力です。

広島カープ小園海斗の能力

小園選手の能力は、環境への対応能力です。

守備や打撃もそうですが、2019年のシーズン終了後の広島カープが優勝したフェニックスリーグでは、その存在は群を抜いており、

プロ野球環境への対応能力の高さに驚きました。

おそらく、2020年2月1日のキャンプではさらに成長した小園海斗を観ることが出来るでしょう。

小園海斗がすでに牽引している

2020年、小園選手が広島カープを牽引する理由ですが、すでに2軍でチームを牽引できているからです。

特に高卒同期の、林晃汰、中神拓都、羽月隆太郎の合言葉は、「小園に負けたくない!」です。

負けたくないから、小園選手がいないとろでこの三人は凄く練習する。

練習するから、プロとしての体力がつき、結果が出るなどで、

2軍選手の底上げに繋がっています。

KENSHIN
こうした小園選手の牽引能力は、一つ上の中村奨成永井敦士にも影響を及ぼしており、小園、林、中神、羽月、中村、永井が主力として出場した先日のフェニックスリーグ優勝という「結果」をもたらしています。

右も左もわからない高卒ルーキーが、シーズン終了には2軍を牽引している・・・その存在のみで。

あと、小園海斗の強運に期待しています。

田中広輔の怪我がなかったら、今の小園選手の活躍がなかった?・・・かもしれないので。

小園海斗は、野球センスも、能力も、強運も兼ね備えていますので、

2020年、鈴木誠也西川龍馬と共に広島カープを牽引すると信じています。

小園海斗のご両親が素晴らしい

小園選手のご両親は2019年は気が気でなかったでしょうね、

特に母上のこず江さんは、かなり心配していましたね・・・。

小園海斗の母が素晴らしい

小園選手の応援に現在も帯同しているお母さんのこず江さんは、元サッカー選手です。

埼玉県の本庄女子高(現・本庄第一)出身で、

50メートルを6秒台後半で走る俊足MFとして全国3位を経験し、元なでしこジャパンGKの浦和の山郷のぞみさんは高校の同級生になります。

卒業後はなでしこリーグの前身・Lリーグの旭国際バニーズ(現・バニーズ京都SC)でMFとして4年間プレーしました。

KENSHIN
こず江さんのミニ情報ですが、広島に海斗君が行くことで、”息子ロス”の寂しさからトイプードルを飼うことになり、黒のトイプードルなのですが名前はカープ君と言うそうです。

小園海斗の父も素晴らしい

KENSHIN
お父さんの小園孝志さんは、筆者の高校の大先輩で、陸上走り幅跳びの選手でした・・・現在は兵庫県の阪急仁川駅下車すぐ、阪神競馬場が見渡せるところで整体院を開業されています。

小園選手の身体能力の高さは、ご両親譲りなのです、

だから、小園海斗のご両親は素晴らしい!

小園世代と呼ばれる日が来る

2019年は同期を引っ張り、中村奨成坂倉将吾などにも大きな影響を与えている小園海斗。

現在のところ、同期入団の中日の根尾選手、ロッテの藤原選手、そして日本ハムの吉田輝星選手にも良い影響を与えていますね。

KENSHIN
これも天性の牽引力なのか?ただ牽引してるのに給料が一番少ない・・・広島カープ球団は、もう少しだけ年棒は考えてほしかった・・・かな。せめて、根尾君や藤原君より上を!

松坂世代のように、小園世代と呼ばれるくらい、小園選手には広島カープだけでなく、日本のプロ野球を牽引してもらいたいです。

KENSHIN
2019年はカープは四連覇を逃しましたが、小園海斗に首ったけでした!2020年も、小園選手の成長が見たい・・・それは小園海斗が牽引する広島カープです!

そして広島カープが優勝する、

そんな2020年を夢見ながら、これからも広島カープをしっかり応援します。