韓国の文在寅大統領は本当に無能でバカなのだろうか?

韓国という国が世界からなくなろうとしています・・・ある一人の男の存在によって。

男の名は文在寅(ムンジェイン)、韓国の大統領です。

確か、韓国は民主主義国家でしたよね?

その民主主義を代表するはずの韓国の大統領が、民主主義への攻撃を続けています。

マスメディアを支配し、軍隊と警察も抑え司法も思い通りとなり、市民のSNSへの監視も始めました・・・残るは検察改革のみ。

経済政策や雇用政策など、数々の失政により韓国国民からの支持率は急落、国民からは「文大統領は無能!」「文在寅バカ」「ムンジェイン アホ」と罵倒されています。

しかし、文在寅大統領は本当に無能でバカなのでしょうか?

KENSHIN
韓国国民は、今こそ文在寅と文政権中枢のチュチェ思想派たちの正体と目的を正確に把握しなければなりません

文政権のここまでの活動は自由民主体制の弱点を利用した

社会主義革命なのです。

支持率が急落しても文政権は関係なく突き進みますよ!

文在寅の大統領としての目標は、憲法改正であり、南北連邦制の達成なのですから。

でわ、文在寅の能力を分析してみましょう!

文在寅は無能でバカなのだろうか?

文大統領のことを「無能でバカ」と判断する前に、文在寅がなぜ?韓国の大統領に就任したのか?ということを知る必要があります・・・それは、

朝鮮半島の南北統一のためです!

それも「高麗連邦構想」と言って、

北朝鮮が主導となる韓国との連邦体制のことを言い、大韓民国の国家消滅での南北統一が文在寅の最終目標になります。

KENSHIN
要するに、金家独裁国家に韓国を溶け込ませるということですね・・・文在寅の頭の中は、「祖国統一」と「北朝鮮融和」しかなく、大統領の権限をフルに使い切りながら目標の達成に向け、日夜邁進中です!

高麗連邦構想のため、文在寅のメインの仕事は大韓民国を民主主義から社会主義へ変化させること!になります。

そして文在寅は、韓国国家の弱体化に向けて様々な仕掛けを施していくのです・・・。

大韓民国国家情報院の解体

文在寅が大統領就任後まず最初に手を付けたのが、国家情報院の解体です。

国家情報院とは、民主主義韓国の国家安全保障に係わる情報・保安及び犯罪捜査などに関する事務を担当するために大統領直属で設置された情報機関のことを言います。

韓国政府の中枢に北朝鮮の工作員が入らないように見張っていたところでもあります。

文在寅は、北朝鮮のスパイなどを取り締まる国家情報院の解体から始めました・・・前政権時代の国家情報院の元トップや有力者を拘束したのです!

KENSHIN
文政権は、経験豊富な前政権の要員たちを退職させる方法で国家情報院を完全無力化させ、さらには情報業務の不適格者を組織に入れて、朝鮮労働党とまともに戦えない組織に変えてしまいました。

そして、同じく韓国軍のスパイ取り締まり機関も解体しました。

現在では韓国軍や青瓦台に、北朝鮮工作員が身分を偽りながら侵入している可能性は高いかと思われます。

突発的なクーデターを避けるために、まず軍を抑える!

権力を握り維持するためにはまず何が重要なのか?文在寅は熟知しているのです。

司法・警察・検察を抑圧する文政権

文在寅政権は、朴大統領弾劾政変以後の「流れ」と「勢い」を利用し、司法・警察・検察の改革(解体)も始めます・・・。

まずは、徴用工問題でも有名な司法

例としては、朴槿恵前大統領の共犯として起訴されたサムスン電子の李在鎔副会長は、執行猶予判決で釈放された。すると、執行猶予を言い渡した判事の罷免を求める「国民請願」が出される・・・、賛成者が二十万人を超えると大統領府はこれを「国民の意思」として判事を処分するよう大法院に通告する。

 

そして、文在寅の息のかかったチュチェ思想派の判事を任命する。

文在寅はこの「流れ」と「勢い」で、警察・検察の抑えこみにも舵を切ります。

国家情報院を抑えたからか警察などは簡単に制圧しました・・・現在の韓国警察は財閥や企業を訴える労働組合がどれほど暴れても取り締まりません。(※現在は文政権に反対する一部の組合は逮捕しています)

検察なども当初は、「国民請願」からの文政権の指示により、旧政権の保守派などを次々に起訴し監獄に送っていましたが、文政権の改革の名の解体に検察は危機感を抱くようになってました。

検事総長のユン・ソクヨルは、チョグク元法相の提案する「検察解体」の動きを察知し、先に動いたのです。

まずはチョグクの妻を逮捕、このまま「たまねぎ男」チョグクも逮捕することになるでしょう。

文政権の検察解体はこれから

チョグクが逮捕されようと、文政権の検察解体は続きます!

文在寅は、第2検察『高位公職者犯罪捜査処』の設立に動いています。

KENSHIN
これは大統領直属の公務員を専用に取り締まる検察組織です。要するに検事を逮捕する組織ですね・・因みにこの組織を考えたのがチョグクです、社会主義国に向かう韓国は尋常ではありませんね。

韓国民への親北洗脳の成功

文政権は、弾劾の勢いから朴槿恵政権のネガティブキャンペーンを行うと同時に、北朝鮮や金正恩に対するポジティブキャンペーンを繰り返し行って来ました。

KENSHIN
「北朝鮮は敵ではありません!金正恩は私たちと兄弟なのです」みたいなwwキャンペーンです。

その成果により、韓国民の南北統一への意識は向上し、「統一のためなら増税も受け入れる」という韓国国民も一時的には増えたくらいですから、

「財閥がのさばる現体制より、社会主義化した方がより良いくらしが出来る」と韓国国民が思えば、文政権の南北統一政策は前に進みやすくなります。

文在寅政権の支持率が急落しても、まだ40%前後をキープしているのは、韓国国民の中道層(左派でも右派でもない)に当時のポジプィブキャンペーンが効いているからです。

ここまでの結果を文在寅は就任一年で達成しました。

因みに、国政の最高司令塔である青瓦台の大統領府の中枢はチュチェ思想派たちが掌握しています。

南北統一への準備のみで判断するなら、行動力と成果を見る限り、文在寅は「無能でバカ」ではないようです。

KENSHIN
因みに、筆者は文在寅派でも文在寅のファンでもありませんw。2017年から始まった文政権の社会主義革命の動きに執念を感じ、一年間で従北体制の社会主義国南朝鮮の完成に近づけた「事実」を書いたまでです。

ただ、直近になって北の将軍様は文在寅を「無能でバカ」と罵倒していますが・・・なぜでしょうか?

金正恩「文在寅は無能でバカだ」

北朝鮮の金正恩は文在寅を「文在寅を無能でバカ」だと言ってましたね。

というか、「役立たず」という表現が正しいのかもしれません、

開城工団と金剛山観光の南北経済事業で外貨を稼ぐ計画もダメ、米朝仲介も文在寅は「できる」と豪語したがダメ、さらには、「瀬どり」や「横流し」で物資を届けることも出来なくなりました。

金正恩
文在寅は板門店会談での「約束」を何も守っていない!

だから金正恩の文在寅評価は「まったくの役立たず、無能文在寅!!」・・・とのこと。

「ムンジェイン 無能」「文大統領無能」「文在寅バカ」などの罵詈雑言

以下の記事では、「ここまで言うか?」レベルの内容が書かれています。

金正恩からの「罵倒」については、文在寅や韓国政府からの反論は皆無のようです。

文在寅は無能ではなく「バカ正直」もの?

これは北朝鮮側、金正恩の戦略ですね、北が南をこの状況で手放すはずがありません。

KENSHIN
文在寅を罵倒することで、韓国との距離を取っているように見せかけ、米国との実務協議に臨んだのだと思われます。露骨に”親北”を表す文在寅の弱点は空気が読めないというか、細かい戦略がわからず「祖国統一」に猪突猛進する方なので、金正恩も困っているのではないでしょうかw?

文在寅大統領は、金正恩将軍様にバカ正直に忠実なだけだと思います・・・ただ、この手のタイプは南北統一完了と共に粛清されそうですが・・・。

北朝鮮と文政権の中枢は現在も連係は取れてると思います、というか北朝鮮から数多くのスパイが入国して青瓦台から指示を出しているのではないでしょうか?

しかしながら、この危機的な状況に韓国国民の中道派も気づき始めた・・・かも?しれません。

文在寅を弾劾へ!最後の戦い!

順調に進んでいた文在寅の社会主義革命にストップの兆しが見え始めました!

チョグクの法相任命から、反文政権デモが文政権支持派デモを上回りだしたのです。

KENSHIN
文政権はチョグクの事実上の法相解任でデモが収束に向かうと思ったようですが、高麗連邦構想による共産主義化で行われるであろう宗教弾圧に危機感を抱いたキリスト教などの宗教団体が立ち上がりました。そしてそこに最大野党の自由韓国党が加わり保守派の勢いが増しているのです。

韓国はこれから文政権と保守派による反文政権勢力との内戦に入ります。

保守派としては、文在寅を弾劾へ!最後の戦い!が始まるのです。

対する文政権は「戒厳令」などで軍事制圧で対抗するかもしれません・・・大韓民国は民主主義国家を守ることが出来るのか?

引き続き日本は静観を貫きましょう・・・。